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膿

Author:膿
寂しい思い出を綴るブログ

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雪の荒野にて

やるやるで放置していたsbビルドを書こうかと思って思って、想い続けて4月に入ってしまったんだけど、ちょっとやろうかという気になってきたので、じゃあ感覚を手元に戻すためにってことでMBに繋いでみた。

sbomnk01.jpg
14年もののwindows XPパソコンを半年ぶりに起動。接続先等の設定はそのままで入れた。ウィンドウをいじり、猛然と雑魚に殴りかかる。この辺りの流れは思考を超えて肉体に染み込んでいる。ここでレベル6にして、スノボルド行って「group?」で10まで上げ、転職したらAll Father's Restへと向かって「inv plz」で19、その後本島NPC街のタグに変えて上のクマ牧場へ行き、「pl?」で30まで、放置。鉄板。楽勝。ノースマンズマーチはやはり良い。身体の奥底から沸き上がるものを感じる。

sbomnk02.jpg
まあそれはいいとして、サーバーはすでに死んじゃってるかな? 日本時間の21時から1時間半ぐらい放置してログ全く流れなかったから存在しない世界に降り立ってしまったのかと不安になってマップ確認してみたんだけど、M2Sの名前があるから現行はここでええんよね。staticticsを見ると活動してるのはほぼCN系っぽいし、世界がCNで満たされているならアジアンタイムに何も起きなくて当然か。

ビルド集4,5は時期を逸しすぎたので、こんなのもあった的な感じで書いてくことにするかな。MBに合わせた仕様で書いてはみたいんだけど、それも思い出の中に組み込んでみよう。今にして思うと、MBやってた時もうちょい色々書いときゃ良かったな。素晴らしく面白かったからなあ。

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裸の王国 Conan Exiles


保有する全てのタイトルがマイナー・マニアック・無人の3Mで知られるオンラインゲーム開発運営会社Funcomの最新作。あの有名な英雄コナンの世界を舞台に、「スリ」「ラクダを殴った」「公然わいせつ」「死体へのいたづら」等様々な罪状にて辺境の砂漠に追放されたExile達が生き残るために(どっかのハクスラで見かけた設定だな……)木や石を拾い集めて道具を作り、小さな生き物を狩り、飢えをしのぐために時に殺した人間の肉すら喰らい、襲い来る野獣や魔物から逃げ、また息を潜めてやり過ごし、そうして生き残った者たちが集まり、集落を作り、護り合いながら少しづつ発展させていき、力をつけ、他の集落を襲えるようにまでなったならば向かい、殺し、奪い、原住民を捕らえて奴隷として酷使したり集落が信奉する神への捧げものとしたりし、敵対するものを駆逐し、或は従え、最終的には力による支配を達成する、という自由と公平性と人権と多様性の遵守に日常を緊縛された現代の白人連中がいかにも好みそうな超暴力的な内容。

ちなみに俺はConanに関してはシュワから最新のコナンザバーバリアンまで映画は見てるんですが、原作は読んだことありません。ただちょっと調べてみたところこれが面白くて、クトゥルフ神話のスピンオフが出発点なんですね。そういうこともあり、ゲーム内にも蛸神様っぽい相貌の神が出てきます。

cehagetinpo01.jpg
男女ともに性器丸出しの全裸スタート(サーバーオプションで全裸on off可。勿論紳士淑女は全力on)。女はパブリックヘアがもっさもさですが、泳いでる姿を後ろから見ると可愛らしい具がちらちらウィンクしてくれるというこだわりよう。ちなみにオスの御珍宝の長さは調整可能で、これができるゲームは他にないんじゃないかな。ゲームサーバーはユーザーが立てる+初めからMODサポートなため、野生の女を捕まえて囲い調教乱交しまくるワールドとか奴隷売買が主なサーバーとか、いずれ良俗秩序に反した様々な変態好みの世界が百花繚乱してくるんじゃないかと強く懸念しております。マルチプレイに加えてソロサーバー立ち上げてプレイできるのを一つのウリにしているので、余程酷いものに関してはソロ専の制限をかけて、スカイリムみたいに一人でやってろみたいな感じになるんじゃないかね。このゲームに関するFuncomの運営ポリシーを読んでないので、実際のところは分からんけど。

cezenratositai02.jpg
ゲーム内容は昨今流行りのクラフト+サバイバルゲー。アーリーアクセスなのでチュートリアルはほぼ無いに等しく、ここでE押せばとかそんなのしか出てこない。周りを見渡し、歩みを進めるが、出会うのははりつけにされ、槍で串刺された白骨死体や魔物に食い殺された無残な死体。全てを脱ぎ捨てて、かかってこい。魂が、そう叫ぶ。
cezenrajump01.jpg
俺のプレイはここでto be continued...となっちゃうんですけどね。こんな語っといて54分しかプレイしてないのが泣ける。誰か一緒にやってくれ。頑張ってでっかい砦作って、たくさんのかわいそうな奴隷を働かせて、それで、俺を寄生させて。






こんなんだけじゃ何なので、動画の紹介でも。上がダンジョンの動画で、下2つは個人プレイヤーによるPvP及び被レイド動画。クラフトは今は紹介しないけど、建物だったら素材を集めて建材作ってそれを組み合わせて……というスタンダードなもの。一からコツコツ作り上げてきたものをめちゃくちゃに壊され、剥かれ、裸で無様に転がされるのはたぶん、他のゲームとは次元の違うカタルシスになるんだろうな、と思うので早くちゃんとやってみたい。あと夜は明かりを用意しなければまったくの暗闇なのが良いね。昔触ったMortal Onlineをほうふつとさせてくれる。裸に闇は切ないぐらい良く似合う。


今年はあとMount and Blade 2買っておわりかな。今年出るのかな?

生きてる。やってる。

ブログ長い間放置してますが、今んとこがっつりとゲームやる時間は取れない状況なので、放置は続きそうな感じ。

なのでゲームに関してはPCではなくてスマホの方メインで、Final Fantasy Brave Exviusってのとスターリーガールズってのを入れてたまにいじってます。あとは以前から入れてるHearthstone。3つもやってるやんけって突っ込みは無しでお願いします。

折角だしついでにもうちょっと何か書きたい気分だからゲームの紹介もしちゃおうかな。

Final Fantasy Brave Exvius
Final Fantasy Brave Exvius(以後FFBE)は所謂ソシャゲ系のスマホゲームで、名前の通りFinal Fantasyの世界観と設定に乗っかってる作品。スクエアエニックスはFF・DQの名前で釣るガチャガチャスマホゲーを焼き畑農法よろしく乱発して荒稼ぎし、その金をコンソールゲームの開発費に回すという戦略を取っているという話で、このFFBEはその汚れ役ゲーの中でも売り上げにおいて筆頭軍団の一員という位置づけであらせられます。キャラがドットで作られてるのが最大の特徴で、最新のドット技術で描かれた過去のFFナンバリングキャラを召喚して戦わせることが出来るのがウリ。

ffbeff501.jpg
例えばこんな感じ。生死を問わず時空を超えて分身を召喚できるという都合の良い設定なので、爺と孫、ギルガメッシュとバッツなんかの競演も可能。

このゲームはサービス開始時からやってて、初めの半年ぐらいは素晴らしいドット技術により蘇った過去作のリメイクキャラを好きなように取り替えて使ってくのがすげー楽しかったんだけど、今は完全な廃課金ゲーと化している上に、FF過去作のキャラを実装する→そのキャラのキャラコンセプトをパクったオリジナルキャラを能力インフレした状態で後日実装、みたいな過去作ファンをせせら笑うような舐めた開発運営を展開してくれているので、はっきりいってクソです。うんこ。初日からやってるから惰性で続けてるけど、早くサービス終了しないかな。

スターリーガールズ
スターリーガールズはあの有名な艦隊これくしょんを開発した角川ゲームスの最新作かつ初のスマホゲータイトルで、艦これプレイヤーの知り合い曰く正統進化版とのこと。重力の粒子を操り星や銀河の力を受け継ぐ星娘と名付けられた少女たちをグラビティギアと称されるロボットに乗せ、スターシアと名乗るインベーダーから地球を守るという、日本人が得意な細部は詰めずに設定だけざっくり作ってみました的なストーリーで、要は星の擬女体化ゲー。一応基本無料ガチャソシャゲ系のスマホゲーに分類されるけれども、ゲーム自体は買い切りの携帯ゲーソフトっぽい作りでガチャガチャ回さなくても遊ぶには十分、周回でレア掘りやレベリングをしてコツコツ育成していくのが楽しい。ただ運営であるアエリアゲームスが全くゲームを理解してないようで、12/9のサービスインから3か月近く経つのに「〇〇ガチャを用意しました! さあ引きましょう!」みたいな単調かつ無意味なイベントしか用意せず、ユーザーがあきれ返って全然お金を落とさないため、iphone、android共に売り上げランキングにおいては常時圏外、明日サービス終了宣言がなされても全く不思議ではないという状況。このゲームはアエリアゲームスの親会社であるアエリアの社長が「作ってさえ頂ければどんなことをしてでもウチが成功させます!」と艦これディレクターの安田善巳を口説き落として作らせたという曰くがあり、ノリノリになった角川ゲームスは2018年にアニメ化とまで発表してしまっているのだけれども、超絶無能であるアエリアゲームズの素晴らしい運営能力により先行きには重い暗雲が漂っています。
ちなみにアニメ化まで計画されてるなら3年は遊べるだろうと思って13600円突っ込んだ間抜けがここにおります。助けて。

stggem001.jpg
ロボットのデザインは素晴らしいの一言なんだよね。角川ゲームズさん、アエリアかなぐり捨てて別のとこに運営移管してくんないかな。

この死体は爆破されなければならない

もう旬を逃した話だけど、今年のBlizzconでDiablo3にDLCキャラとしてネクロマンサーの追加とDiablo1ダンジョンの実装という発表があった模様。


こいつ見てたらハムナプトラ観たくなってきた

ネクロか……。ペットクラスならウィッチドクターってのがいるよね? 確か初期の頃の開発スタッフのコメントでペットメインのクラスは作らないってのがあったのを覚えてるんで、開発的にはウィッチドクターってのはペットクラスでは無いという認識なのかも知れんが、でもユーザーはそうは思ってないよね。てかウィッチドクターも途中から結局ペットメインのビルド作れるようになっちまってたし、それも含めてかぶりクラス増やしてどうすんだって話。一応ネクロは単なる課金追加クラスってことで拡張パック的な要素は無いみたいなんで、こんなもんいらねえよってなら買わないって選択肢があるのが救いか。なんなんだこれはぐらいしか感想が浮かばない。

Diablo1ダンジョンはD3のエンジン上で動くリメイクってことではなくて、Diablo1に雰囲気をインスパイアされただけの単なるインスタンスダンジョンらしい。だからつまらないのは確定。

てかさ、マジで、何ですか??? これは????

Blizzardは本当にDiabloをリスペクトする気があるなら、3は失敗だったってことでシリーズ閉じちまうのが一番の道かもね。フォーラムには3やめて4とか2のHD版出せとか書いてる奴がいつもいるけど、もうこういうのも無理でしょ。他の鰤タイトルについてはフォーラム見てないからどんな感じか知らんけど、D3に関してはとにかく初期からDev側の人間のコメントが、どいつもこいつも「みんながこう思ってるのは知ってるし、リサーチも十分すぎるぐらいやった。でも僕たちはこれがいいと思ってこれを実装したんだ」ってノリしかなくて鼻につきまくるし、要は開発者のエリート意識が強すぎるせいか何なのか、ユーザーが何欲しいかじゃなくて俺らが楽しませてやるから受け入れろやって思考が強すぎる。こういう思考回路の連中は、既にファンがついているゲームの開発に携わるべきではないね。ナンバリングの新作にファンが求めてるのは刷新じゃなくて、継承だからね。その上で幾つかのポジティブな驚きがあれば名作となりうるわけで。
Blizzconではトイレとトイレの間にブースが設けられていたりして、D3自体のBlizzardにおける扱いももう地面の下で社史作りしてろ的なレベルだから、引導渡さないとどうしようもないだろう。補償として、Heroes of the StormにおけるDiabloキャラ全開放とかしてくれてもいいね。ユーザーかぶらんだろうから殆ど意味ないだろうけど。

ちなみに俺はD3に関しては以前は一応好意的な事も書いてたけど、今年になってBlizzard Northの代表だったDavid Brevikが作ったMarvel Heroes触ったら考え変わっちゃったんだよね。
Marvel HeroesもD2よりD3寄りと見ていいぐらい作りはカジュアルで、スキルはポイント制ながら振り直しは自由、装備は大半がアカウントバウンド、ほとんど意味のない装備グレード、レベル上げは楽でデスペナなんかも無し、リセット前提のラダーも無し、そもそもジャンルとしてはMMOで、デイリーやウィークリーのクエストがあったりイベントでばらまきしまくったり、と軽~い作りなんだけど、ただ一点、D3との決定的な違いとして、「〇〇ラン」的なコンテンツがかなり充実している。やっぱりハクスラにはランが必須で、D3みたいにスラッシュスラッシュスラッシュでハック全くしてないのはハクスラとしては破綻も同然。これをMarvel Heroesのお陰で強く認識できた。まあもともとはあのオークションがハック要素を担ってて、あれはそれなりに脳汁出るコンテンツだったけれども、結局のところ、あれを無くした時点でこのゲームは死んでたんだね。アクションゲーとしてはそれなりに面白いとか、D2も初めは糞だったから今後良くなるだろうとか言う馬鹿プレイヤーもたくさんいたけれど(俺含)、こういう連中は損切り遅れて爆死する投資家みたいなもんで、結局今見れば投げ時を見誤ったんだろう。
大体さ、今のBlizzardのゲームデベロッパーとしてのコンセプトは、「すべてのプレイヤーにヒーロー体験をさせたい」ってことらしいんだよね。こんなのトリストラム救った主人公が実はDiabloに乗っとられてて、悪魔の兄弟達を開放して人類を支配しに来たれり……みたいなストーリーとは全く相いれないじゃん。3とかどうせ俺たちネファレムだから余裕だしって感じでホラー感の欠片も無いしさ、今のBlizzardがDiabloとか作るべきじゃないんだよ。Overwatchみたいなのでわいわいやってりゃええんや。ええんや……。

久々に無責任なゲーム紹介

最近知り合いから面白そうなゲームを探してるようなメールをもらったので、新しめので何となく気になってたのを調べなおして紹介してみることにします。


Battlerite

https://www.battlerite.com/

遠い昔にこのブログで光速に限りなく近い一瞬だけ触れたことがある、Bloodline Championsというチーム対戦アクションゲームの後継作。


動画を見ての通り視点は見下ろし三人称で、一見するとよくあるMOBA系のように思えるけれどもさにあらず、このゲームはストラテジー要素の一切無い純粋なアクションゲームとなっている。公式サイトによると、コンセプトはteam arena brawler(おい、ちょっと殴り合いしにいこか)ということらしい。eスポーツ指向で、競技制に重点を置いてるのも特徴。

対人マッチングはソロ、2vs2と3vs3。前作のBloodline Championsではこれらに加えて5vs5が存在したのに対して、大胆にシェイプアップされている。更にゲームモードは前作で旗取り、陣取り、デスマッチのモードがあったのに対し本作では数分で決着が付くチームでのデスマッチのみとこちらも思い切った簡素化が図られている。この少人数制特化とゲームモードの一本化により、プレイ参入と継続の敷居を下げる効果、および一般的なMOBAとの差別化を図っているものと思われる。

このぐらいの少人数対戦だと1人1人のプレイスキルの比重が高くなってしまうだろうけど、競技性重視層をメインターゲットにしているのであればその辺りはかえって好まれる原因ともなるだろうし、キャラ間のバランス取りなんかも適切に保たれやすいだろうね。あと前作Bloodline Championsを少しプレイしてた感じでは、5vs5はこのゲームのシステムだとごちゃごちゃしてタゲがしづれーってのがあったのと、過疎ゲーだったためマッチング遅くてつまらん→ゲーム自体やらなくなるって問題もあったから、プレイヤーがゲームプレイ以外でフラストレーションを感じる機会をなるべく減らしてゲームそのものから離れるのを防ぐという意味においても、3v3上限にしたのは手堅い決断だと思う。


ちなみに観戦のみVRヘッドマウント対応。


スキルは一キャラにつき7個。少人数対戦なのでキャラに明確な役割は設けず、どのキャラも攻撃、移動、防御or回復スキルを一通り揃えている。MeleeかRangedかってのが一番わかりやすい違いかな。あとはタンク型とかスピード型かとかステルスできる、などで個性付けされている。


IGNによる試合動画。試合はラウンド制で、ラウンドとラウンドの間にBattleriteと称するキャラクターのスキルに対するアップグレードを受けることができる。アップグレードは選択式で、試合展開に応じてどのスキルを強化するかを決めていく。
見ての通り1ゲームが非常に短い。ゲーム感覚としては、知名度が高いところではスマッシュブラザーズやWoWのアリーナが近いとのこと。
個人的に素晴らしいと思ったのは、日本含む世界各地にサーバーを用意していること。pingの問題はアクション対戦ゲームでは致命的ともなりうるので、サーバーの分散による人口の分散よりもユーザーのプレイの快適さを優先させているのは好感が持てる。

現在アーリーアクセス状態のこのゲーム、年内はアーリーアクセス継続で来年Q1にFree to Play形式でのリリースを予定しているそう。アーリーアクセスに参加するには約2000円でゲームを購入する必要があるものの、現在実装されているキャラクターに加えて今後追加されるキャラクターもすべてが使用可能となるそうなので、お得度は高いとのこと。どうかね?


Paladins: Champions of the Realm

https://www.paladins.com/

TPS-MOBA系対人ゲーSMITEのヒットで知られるHi-Rez studioの新作。MOBAルールで展開するFPSで、カートゥゥーン調のグラフィックから一見するとブリザードのOverwatchの二番煎じのような印象を受けるけれども、開発着手はこちらの方が先であるとのこと。

Hi-Rez studioと言えばこれまたこのブログにて初恋の煌めきよりも儚い一瞬だけ取り上げたGlobal AgendaというTPSチーム対戦ゲーが懐かしく思い出される。Global AgendaはジェットパックでフライハイしながらシュートできるTPSという、当時あまり類がなかったタイプのPvP/coopゲーでゲーム自体は面白かったんだけど、4,5時間もあれば終わりto be cotinued...のまま永遠に思考を止めたキャンペーン、メンバーが回線切断したときぐらいしか楽しい瞬間が無い糞Coop、PvPにおいては重力の設定を完全に無視して飛び回りつつ視認不可能な範囲からヘッドショットをゴリゴリ決めてくるチーターを排除することができず、萎え引退が続出……等々が重なって泥の沼に吸い込まれるようにして死亡。
俺はこれでこのクソ会社潰れるよなクソがと思っていたのだけれど、その後Tribesという有名なFPSシリーズの第5作に当たるTribes Ascendというゲームをリリースし、それがヒットしたことで息を吹き返し、更にTPS+MOBAで陽性の個性豊かなキャラクターたちがバトルを繰り広げるSMITEが大当たりしたことにより小規模ながら一線級のスタジオとして認知されるに至っている。悔しい。

paladinshealer.jpg
で、このPaladinsというゲームだけれども、これは処女作であるGlobal Agendaの後継作という位置づけらしい。笑顔でダブルピース決める姿が思わず腹パンして白目むかせたくなるぐらい可愛い女ヒーラーの姿には、硬派なSci-fiの雰囲気を持っていたGlobal Agendaの面影は全く無く、これが後継作であるとは全く気づきもしなかったのだけれど、そういうことなら注目してみなくちゃねってことで取り上げてみた。

ゲームは現在絶賛オープンベータ中なのでとりあえずやってみて下さい。丸投げで悪いね。思い出が語りたかったの。


Atlas Reactor

https://www.atlasreactorgame.com/en/

MMOプレイヤーの間ではそれなりに知られていたタイトルであるRiftのデベロッパー、Trion World謹製のアリーナ対戦ゲーム。チーム対戦でありながらターンベースが採用されているというのが特徴。公式のPVによるとDotA meets Xcomということで、ターン制のMOBAと認識して貰えればOKなもよう。もう一生分MOBAって書いたような気がする。もうやだ。


またもやIGNの動画。
試合人数は4vs4の計8人で、両チームにターン毎20秒の猶予が与えられ、その間に各自が考え、決断し、行動を決める。それぞれのプレイヤーが決定した移動経路や攻撃の方向、範囲などは可視化され、味方チームのプレイヤーなら視認可能。これによって直覚的なチームプレイが可能となっている。ちなみにターンは交互ではなく敵味方同時。よって相手の動きを見て次の行動を決めるのではなく、チームメイトの動きを見つつ次の相手の動きを予想し、その場に即した自分の最適な行動を決めていくというプレイになる。コントロールの正確さよりも思考の正確さが求められる。
ステージ内にはカバーするためのオブジェクトが大量に設置されており、隠れて攻撃を防ぎつつ接敵したり、オブジェクト同士の間にできた通路上に罠を置いたりなどして利用していく。また各所にパワーアップアイテムが配置されており、それを巡っての攻防も発生することになる。
ちなみにキャラクターは基本的に攻撃→移動という順番で行動するらしい。これだと接敵したら基本的に殴り合いになるんだろうけど、順序が逆だといつまでたっても勝負がつかないだろうから、妥当なシステムだろう。さっきかららしいとだろうばっかりだけどお前やってないのかって? やってません。でもこのゲームは素直に面白そうだなと思う。

勝敗は単純で、先に5回キルを取ったチームが勝ち。また20回の制限ターン内に勝負がつかなかった場合は、キル数の多い方が勝ちとなる。引き分けは無く、キルが並んだ場合はサドンデス。

ゲームの正式リリースは10月5日とのこと。実は今日なんですよね。ちなみにこのエントリ書き始めたのは5日位前で、ファウンダーパック買えばリリース後にパック買うよりお得だよって下書きしてたのが無駄になってもうた。仕事が遅いと人生損するね。仕事じゃねえし別にいいか。

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