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ゲーム近況&Grim Dawnをちょっとプレイ

 どうも、ちょっと早いですが春節明けましておめでとうございます。新年好!

 最近の個人的なゲーム事情ですが、2014末に購入したGrim Dawnを先々週末廃プレイして現在実装済のAct2終了までクリア。他はDiablo3のシーズン1が終わってシーズン2開始と耳にしたのでシーズン限定Transmogちょっと欲しいなと思ってHCでシコシコレベル上げてたらPCフリーズ>慌ててリセットしてログインし直したら時遅し既に幽霊>脱力アンインストールのコンボを炸裂させたぐらいかな。先年のRift撤退後から先月半ばまでは懐かしのPoEに復帰してたんですが、ここんところは多少忙しくなったので前記のGrim Dawnをプレイしたぐらいであとはゲームには手を付けず、と言った感じです。SBのエミュはSBEmuとMagicbaneの2大エミュに分かれてそれぞれ独自性出しつつ絶賛運営中みたいですね。昔の知り合いも結構な数復帰しており、ビルドについて訊かれることがごくたまにあるので、折を見て私が現役時にまあまあ使えると思ったビルドをここに書いていこうかなと思います。エミュは両方とも独自アップデートしてってるんでいずれは陳腐化するんじゃないかとは思うけれども、まだ暫くは使えるでしょう。

 あと折角だからGrim Dawnのプレイ感でも書いとくかな。
GDpyro001.jpg
 このゲームは今のところアーリーアクセスで、Kickstarter成功から3年の開発期間を経て実装予定の3つのActのうちの2つ+1つのエンドコンテンツがようやく完成(Act2実装自体は1年前)と、凄まじく開発が遅いのが特徴。デベロッパーはTitan Questを手掛けたチームが中心となって立ち上げたCrate Entertainmentというところで、ゲームエンジンはTitan Questと同じもの、クラスとスキルのシステムもTitan Questそのまんまのつくりになっている。レベルは最大75という設定なんだけど、現在は40にキャップがかかっていてそこまでしか上げられない。現状、1キャラ育て上げてエンドコンテンツであるThe Steps of Tormentというローグライクダンジョンに挑めるようになるまでにはおおよそ30時間ぐらいかな。12~3時間あればクリアは出来て、20時間ぐらいあればレベルキャップの40まで持ってけるけれども、The Steps of Tormentの深部で戦えるようなスペックに仕上げるためにはそこからトレードやアイテムハントを経て30時間、という概算。私が1キャラレベルキャップまで持ってってからすぐにThe Steps of Tormentに挑戦したところあっという間に殺されて終了したので、これはそれなりの準備が必要だ、ということで10時間程度と見ました。
GDpyro003.jpg
 ゲーム自体はオールドスクールなディアブロ系ハックアンドスラッシュで、ポイントクリックで移動するタイプ。Titan Questエンジンの流用ということで動きはもっさり気味だけれどもMeleeの打撃感やMobの吹っ飛び具合などは非常に爽快感が高く、戦闘していてとても気持ち良い。今作はTitan Questと違ってゴア表現全開なので、そちらの方面に爽快感を求めるプレイヤーも満足できると思う。ゴアはOff設定も可能。
GDpyro002.jpg
 ストーリーはThe AetherialsとChthoniansという異世界の勢力同士の争いによって引き裂かれた世界が舞台で、The Aetherialsはこの世界の人間を自分たちが活動するためのエネルギー源として利用し、Chtoniansはそれを阻止するために人間の肉体を破壊して回り、そして人間たちはあるものはAetherialに意志を支配されてパラノイアとなり、あるものはカルトへと没頭し、あるものは発狂し、あるものは絶望の末に自らの家族を殺して自殺し、少数のものだけが生き残りをかけて異世界の勢力と希望の無い戦いを続けている、という異常なほど暗い設定。HorrorであるDiablo1,2やPath of Exileと違いTragedyと言った方が分かりやすいと思う。音楽も沈痛、陰鬱かつアンビエントで、余りの救いの無さに逆にプレイしながらおいおいおいまたこんなんですかよと突っ込みを入れたくなってしまう。
GDpyro004.jpg
 ビルドに関しては現行バージョンだと消化不良。というのはレベルキャップ40の状態にも関わらずスキルビルドはレベル75を睨んで設計されているため、スキルポイントが枯渇気味で、1~2つのスキルをメインにしてそれをポチポチするのが関の山だから。これに関しては開発が進むのを待つしかないね。2つのクラスを選択してスキルを組み合わせていくというTitan QuestのビルドシステムはGrim Dawnでも健在で、今作ではマスタリー及び各スキルに振るポイントの量がTitan Questに比べて格段に多くなっているため、2クラスの組み合わせでビルドするか、1クラス特化で組み立てていくか、といった選択も重要になってくる。ゲームが完成すればビルドの幅は非常に広くて面白いことになると思う。装備品とスキルのシナジーも良く練り込まれているので、その点での期待も十分に出来る。
 俺が今回作ったのはサモナーで、OccultistというクラスのMelee系ペットであるHellhoundをメインに、遠距離ペットのFamiliarにちょっとだけスキルを振ってサポート役にさせている。スキルポイントは全然足りないのでHellhoundとその強化スキルに突っ込んだだけでおわり。スキルによる時間無制限サモンペットはOccultistの持つ2種類しかいないため、現状だとサモナービルドの選択肢は全くと言っていいほど無い。ただこのゲームは時限or時間無制限ペットを呼び出せるようになる装備がいくつかあって、そちらで幅を広げることは出来る。完成したサモナーは4~5体のペットを常時従えるようになるらしい。サモン系は入手難易度がかなり高いアイテムばかりみたいなんで、とりあえず俺はここまでにしとくけどね。ちなみに本編の開発が終わって第一弾のDLCにて、Necromancerクラスが追加され、これはOccultistよりもサモン特化型のクラスとなるらしい。今のペースだと2年後ぐらいにワラワラプレイができるようになるって感じかね。
 現状、完成すればディアブロクローン系としては相当の名作になるだろうという予感はあるけれども、如何せん開発が遅すぎるのがこのゲームの難点かな。3年かけて初見20時間程度で終わっちゃうボリュームだからね。逆に考えれば余り時間が取れないゲーマーにはこの開発の遅さがフィットするかも。プレイに際して常時オンラインであることは要求されないタイプなので、MODやツールの充実も期待できそう。買いリストに入れといて良いゲームだと思います。公式サイトはこちら。

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