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膿

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Grim Dawn

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Grim Dawn プレイ日記2

あっという間に一ヶ月が経ち、しかもまだレベル14……。ま、まあ、先週で確定申告も終わったし、これからですよ、これから。

ゲームは2月末でめでたく完成版リリースとなったとのこと。キックスターター開始が5年ぐらい前だったかな? 一応その頃から注目してたまにチェックしてたんだけど、初めの3年ぐらいは開発速度が遅すぎて、金だけ持って逃げるつもりだろうとかキックスターター詐欺じゃねえのとか言われていたこともあったから、これだけの期間を経ての完成はよくぞとしか言いようがない。当初は確かActごとのエピソード形式で売っていくという話だったけれども、普通に本編+拡張という方式に落ち着いたようなので、それで完成版が2500円程度というのはかなりお得じゃないかと思う。

GDhungedppl01.jpg
ゲームプレイ自体はまだ殆ど進んでいないけれど、前回プレイ時と比べてグラフィックとそれに伴う表現力が相当向上していることにより、同じ場所でも全く没入感が違う。モブは種類問わず殴られると豪快に吹っ飛び、手足バラバラ、身体グチャグチャになって爽快かつグロいことこの上ない。

GDgarbages01.jpg
世界観はオカルティズムにシャーマニズム、銃剣+ウィッチクラフト、鋼鉄のハンマーに火薬、何故か騎士団はたまたカニバリズムと何でもあり。建築物や砦はフロンティア風、かと思えばドラム缶だらけの廃棄物の山の中に唐突にスプリングマットレスが埋まっていたりして、かなりカオスな印象。太古から存在していたものの人間の信仰する神々に抑えられてきたというAetherialの設定はクトゥルフ譚のフレームをそのまま持ってきているような感じだけれども、Aetherialの憑依により人間がWalking Deadと化したり、追い詰められた人間たちが寄り集まって生き残りのために戦うという近年のゲームで頻繁に採用されているサバイバル系のテーマをそこに取り込んで展開させているのが面白い。騎士+硝煙の匂いはスティーブンキングのダークタワーあたりの影響があるんじゃないかと思われるし、ゲーム内で活動する各ファクションに対する友好度と敵対度のシステムはFallout New Vegasっぽい。New VegasはFallout世界を舞台にしたフロンティア活劇というテーマだったけれども、その辺から連想してみると、このゲームも実際表現したいのは西部劇のようにも思えてくる。太古神の侵攻によりポストアポカリプス化した世界が舞台のバイオハザードな西部劇ハクスラ、とでも言えば良いか。てかAct2までしかやってないのに今色々語ってもしょうがないか。Act3からどうストーリーが展開するかはまだ知らないので、そこを越えたらまた印象が変わってくるのは間違いないしね。仕事中スマホでビルド動画漁っているときに不覚にも最終ボスを見てしまったのが痛い……。

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