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膿

Author:膿
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Grim Dawn プレイ月記6

今更思ったんだけど、日記すなるならやっぱネトゲの方がええね。一人用だと時間あけちゃった時にモチベ復活させるの大変だわ。Crowfallのネタでも追ってた方がやりやすかったかなーと反省中。そんなん今からでも同時進行で書いてきゃいいじゃんって? そうしようかな。
GDgtx1060kinen.jpg
まあそれはそれとして、先月の盆セールでグラボをgtx660tiからgtx1060に替えたんで高グラ設定で記念撮影。俺は基本的にミドルスペック程度のグラボを乗り換えてやってるんで、gtx1060は自分基準でかなりのオーバースペック。余裕で3年は戦えそう。犬さんイケメンっすね。


Grima Dawnの話はツールの紹介から。

http://www.grimdawn.com/forums/showthread.php?t=9343

紹介するのはGrim Dawn DefilerとゆうPCインスコ型のツール。これはTitan Questにて有名だったセーブデータ改変ツールSoulSeeker's DefilerのGrim Dawn版で、キャラクターのセーブデータを読み込んで数値や進行状況をいじって書き換えることができるというもの。ゲームのアーリーアクセス段階ではほとんど機能無しの放置状態だったのが、正式リリース後から精力的にアップデートを始め、現在はキャラクターのステータスに関わる全ての数値の変更が可能になっていたので試しに使ってみた。

GDDler01.jpg
使い方は簡単で、サイトから落としてWindowsが出してくる警告を無視しながらPCにインストール。その後起動すると勝手にセーブデータを探し出して読み込んでくれる。左側のウィンドウにキャラ名がリストアップされるので、任意のキャラ名をクリックすると右手側にそのキャラの各種数値が出てくる。

GDDler02.jpg
あとは好きなようにいじるだけ。Attributeの他、DevotionやMasteryの種類、取得スキルなどキャラクターに関わる情報は全て変更可能。いじり終わったらSaveして完了。

このゲームはクラシックな作りにこだわっているからか何なのかゲーム内でAttributeを振りなおすことが出来ず、ステ振り失敗して育てちゃったやつ作り直すのめんどくせえなってことで何らかのツールが出るのを待っていたのだけれど、これでCunningに1ポイント振ってしまったペットPyromancerを再度使う気になって非常に助かる。ついでに犬ッころ雑魚だしどうせならやっちまえってことでペットビルドからこれを丸パクリした遠距離ビルドに改造することに決め、Attributeは完全リセットしてしまうことにした。

GDpyroreborn01.jpg
生まれ変わったPyromancer。犬は犬神様から単なる下僕へ。

このDefilerは時短ツールとして使う限りではこの上なく便利だと思う。ただ数値をゲーム内の上限超えて設定したり、スキルを全取得したり等のチートツール的な使い方もできるので、そういう使い方した場合はマルチプレイ参加は自重した方がええだろうね。俺のキャラに関しては一応しょぼいながらも公開しつつプレイしているので、時短以外の使い方はしていないしするつもりもありません。


GDsomer01.jpg
ゲームはようやくHomestedを通過したところ。この辺からストーリーも動いてきて、今までのストーリーにおける主人公の地味な活躍をネタに、助力を求める相手なんかが出てくるようになる。

GDulgrim01.jpg
このUlgrimというおっさんは、ゲームスタート後すぐのマップにて自称迷子の料理人としてモンスターが徘徊するフィールドでのんきにたき火をしていたところを主人公に拾われ、それからはアジトの隅っこで一日一回スープを作って振る舞ってくれる気のいいおっさんとして重宝されていたのだけれど、実はその正体はEruranという帝国にて皇帝の第一信任を得ていた凄腕のアサシンにして、諜報活動のスペシャリスト。いつの間にか主人公の先を回ってAetherialと戦いを繰り広げているところに遭遇して……というのがこの場面。Eruran帝国はGrim Dawnに際して首都ごと崩壊したため、生き残りであるUlgrimは……あんまり先に調べすぎるとゲームの面白さが減るから続きはまたいずれ。要するにまだわからん。

GDgebokutati03.jpg
キャラはレベルが35になってSavageを装備し、雷犬を召喚できるように。オフハンドについてるマジック効果によってプロックで出現する別の犬もいるので一時的に下僕は6匹使役できる。このペースでいけば来月終わりぐらいに骸骨騎士呼べるようになるかな。

Grim Dawn プレイ月記5

ポケモンGO触ってみたけどこれ職場の同僚同士とかカップルがレクリエーションするためのミニゲームやね。無垢なポケモンを攫って囲って無理矢理殴り合いさせるだけじゃなくて箱庭にポケモン放り投げて楽しむようなモードあったほうが採集ゲーとして息長いんじゃないかと思った。
しかし歩きとか自転車スマホを助長する作りは困るよね。dマガジンでファミ通読んでたらNianticのCEOへのインタビューが載ってて、こういったゲームが沢山出て社会に受け入れられるのは人類の為に良いとか実にアメリカ人らしいことをのたまってたので、開発側はトラブルやら何やらについては雑多な問題の一つ程度にしか考えていないっぽいけど。まあ言ってもスマホ関連のトラブルはスマホという道具そのものの仕様に由来するものだから、垂直に持たないと画面が表示されないスケルトンディスプレイのスマホとか、270度ぐらいの人感センサーがついてて生物の接近を感知すると電流が流れて所持者の動きを止めるAR専用スマホとか、ハード面での対策を進めるしか無いよね。

GDsinkou01.jpg GDpetarmy01.jpg
Grim DawnはSmuggler's Passに到達したところ。もう少しで前回プレイ時点のバージョンでゴール地点に設定されていたHomestedに着く。難易度をVeteranにしているので敵が多い&硬くて進行が遅いけど、そのぶん道中の敵を倒しているだけでもりもりレベルが上がっていくので丁度良い感じ。
スキルはペットを取り終えてマスタリ上げの段階に入り、暫く退屈な期間が続くので、レベル35で装備できるSavageと40で装備できる骸骨騎士召喚書でモチベを維持していくような流れにする。ちなみにこの2つのアイテムは本来は入手難易度が極めて高いので、他キャラからの使いまわしでなければレベル40までではまず手に入らない。このゲームはネトゲじゃないから、セーブデータのシェアを利用すれば簡単だけどね。醒めが来るのが早いというリスクを考慮しなければ。
GDbattle01.jpg
しかしBriathornは強いね。Occultistの犬のみでやってた時はこの辺でNormalでも死にまくってヒィヒィ言ってたのに、Briathornは全然死なず、安定感ありまくり。それでいて攻撃力も高く、タウント覚えて反射までするとかイケメン過ぎてやばい。犬もっと頑張ってくれないとShaman+Soldierとか考えちゃうかも。

GDdevpassive01.jpg
前回プレイでは未実装だったためよく分からずスルーしていたDevotionに手を付けてみた。
このDevotionってのは各地に存在するShrineというオブジェクトを浄化することによって得られるポイントを、星盤型のスキルツリー上に散りばめられた星座たちの中から任意に選んだものに献上することでその加護を得られるというビルドシステム。星座はそれぞれが6のグループに振り分けられていて、特定のグループに属する星座にポイントを献上することでそのグループへの献身度が高まり、それによってアンロックされる上位星座なんかもあったりする。上位星座は大抵が2つ、まれに3つのグループへの献身度を求めてくるので、2つ~のグループ内の星座に絞ってポイントを振り、上位星座を目指すといったかたちになる。
GDdevproc01.jpg
星座のスキルはパッシブ系のものが殆どで、一部がマスタリ系のアクティブスキルをトリガーにしたプロックになっている。どのアクティブスキルにどのプロックスキルを付与するかで、ビルドが個性付けされていくという塩梅。
GDmog01.jpg
とりあえず、サモナーだったらこのMogdrogen the Wolfってのが鉄板らしいので、これを目指してペット系の星座に振っていくことにする。

Grim Dawn プレイ月記4

ポケモンGO面白そうだな……。あれ起動して鶯谷とか池袋北口とか新宿百人町とかうろつくことで全裸の女ポケモンをキャッチとかできたら……DMMあたりが既に企画練り始めてそうですね。龍が如くのミニゲームをスマホに持ってって歌舞伎町でキャバ嬢スカウトとか弘〇会事務所とか工〇会事務所をチェックポイント化してユーザー同士でリアルファイトして強スキルゲットとか、色々応用できそうだな。ああいう拡張現実っぽいやつは、ディスプレイを通さず世界を見ている人間からするとプレイしている連中は不審者以外の何者でもないから、ポケモンみたいに報道されまくってそれなりに社会的に認知されてないとコンセンサス不足でトラブル続出ってことになるし、なかなか実現はできないだろうけどね。アメリカではポケモンによる強盗が起きてるらしいけど、日本では小太りの男による女子への声掛け事案とかが発生することになるんだろうか。

ということでGrim Dawn。6月中はマーベルヒーローズ2016の3周年イベントを遊んでてこのゲーム全くプレイしてなかったので、7月半ばの先週から再開。マーベル面白いから何か書きたいけどGrim Dawnでこのざまだから無理だよね。まあできたらやってみよう。

GDmusigeboku01.jpg
GDmusigeboku02.jpg
田舎の便所にいそうなキモい虫を呼び出せるアミュレットを拾ったので装着。これで呼び出せるミニオンは計4匹に。見た目の統一性の無さがマッドマックス的なカオスな世界にマッチしてて良い。サモンビルドにとって、時限無しで呼び出せるペットが増えることは戦力になるならない以前の愉悦となるので、こういう装備が充実してるこのゲームはその辺りを非常に良く「分かっている」。にしてもこの虫、ちょっと弱すぎるが……。

そういや何時の間にやら日本語化ができるようになってるのよねこのゲーム。翻訳ファイルは公式のサポートを受けて日本人有志が開発しているものらしい。PCゲーム界隈がパックス・スティーム化してからは企業による日本語版の販売ってのがIPを選別しての排除や隔離といったユーザーへの不利益しかもたらさないことが多いので、開発運営がコミュニティを取り込んで公的なかたちでプロダクトに活かしてくれるというやり方はユーザーにとって非常に安心感があって良いと思う。

GDjptrans01.jpg GDjptrans02.jpg GDjptrans03.jpg
手順は簡単で、オプションからJapaneseを選んでDownloadして、それが終わったら日本語に設定してゲームを起動しなおすだけ。Lore本読んでて内容がいまいち掴めない時に利用させてもらってます。感謝。 

暫くは他にやりたいゲームも無いから、もうちょい更新頻度上げられるようにプレイしていきたいなー。はよミニオン6匹引き連れて歩きたい。

Grim Dawn プレイ月記3

全く日記できてないのでタイトルを月記にしてみました。

最近はあんまりPCでゆっくりゲームってのができないんでスマホでHearthstoneをやったりしてみてるんだけども、スマホは操作ミスがちょいちょいあってイラつくのと接続切れ問題あるのがやっぱり厳しいね。MOBA系でスマホ向けのがいくつか出てるみたいだけど、ああいうの良く出来るなーと思う。リアルタイムアクション系の方がターンベースカードゲームよりワン操作ミスが致命傷になりづらいとかでやりやすかったりするのかな。
ゲームは今年は他にPCでストリートファイター5を買って放置してたり、マーベルコミックスの色んなキャラで遊べるハクスラMMOのMarvel Heroes 2016に手を出してみたり。そう言えばCrowfall、去年キックスターターに参加した段階では今頃はベータテストに参加出来てるはずだったと思うけど、現状は未だにアルファテスト以前のプレアルファのステージに留まっているようで、何時できるようになるのこれ。

てなわけでGrim Dawn。

進行度合いは何とようやくAct1が終わったところ。でも月記だからね、このぐらいが丁度いいよね。

GDinu01.jpg
茨ゴリ→鳥ときて犬を召喚できるように。犬がモブの使いまわしから専用グラフィックスになってた。前のグラフィックスにあったファンシーな小動物感が無くなって、可愛くない……。

GDkreig01.jpg
戦闘は基本的に眺めてるか逃げ回っているだけ。モブのヘイトに関してはタイタンクエストと同じシステムを取っているっぽくて、本体が一寸アクション起こすと一斉にモブがこちらを目がけて突進してきて無慈悲にレイプされるので、ペットのタゲを指示しつつ本体はアイテムの選別でもしてるのが基本的には一番安全。とは言えAct1程度なら殴られても余り痛くは無いので、今のところはShamanの初期で取れるDoTスキルでモブを釣りながら逃げ回ってペットに殴らせたりも。ちなみにタイタンクエストではオフハンドには盾か武器のみだったので、本体には強力な盾を持たせ、モブを引きつけさせて耐えつつペットに指示、という戦い方が出来たけれど、Grim Dawnではサモナーのオフハンドは魔法書等の防御性能のない強化アイテムが定番となり、耐える運用は出来なくなってるようなので、足を速くして逃げまくれるように構成していく必要があるかと思われる。

GDsavage01.jpg
前キャラからのお下がりでSavageとBlack Grimoire of Og'Napeshがあるから、とりあえずこれが装備できれば5匹召喚が可能になってサモナーとしての体裁は整いそう。Act2終わり位から面白くなってくるかな。

Grim Dawn プレイ日記2

あっという間に一ヶ月が経ち、しかもまだレベル14……。ま、まあ、先週で確定申告も終わったし、これからですよ、これから。

ゲームは2月末でめでたく完成版リリースとなったとのこと。キックスターター開始が5年ぐらい前だったかな? 一応その頃から注目してたまにチェックしてたんだけど、初めの3年ぐらいは開発速度が遅すぎて、金だけ持って逃げるつもりだろうとかキックスターター詐欺じゃねえのとか言われていたこともあったから、これだけの期間を経ての完成はよくぞとしか言いようがない。当初は確かActごとのエピソード形式で売っていくという話だったけれども、普通に本編+拡張という方式に落ち着いたようなので、それで完成版が2500円程度というのはかなりお得じゃないかと思う。

GDhungedppl01.jpg
ゲームプレイ自体はまだ殆ど進んでいないけれど、前回プレイ時と比べてグラフィックとそれに伴う表現力が相当向上していることにより、同じ場所でも全く没入感が違う。モブは種類問わず殴られると豪快に吹っ飛び、手足バラバラ、身体グチャグチャになって爽快かつグロいことこの上ない。

GDgarbages01.jpg
世界観はオカルティズムにシャーマニズム、銃剣+ウィッチクラフト、鋼鉄のハンマーに火薬、何故か騎士団はたまたカニバリズムと何でもあり。建築物や砦はフロンティア風、かと思えばドラム缶だらけの廃棄物の山の中に唐突にスプリングマットレスが埋まっていたりして、かなりカオスな印象。太古から存在していたものの人間の信仰する神々に抑えられてきたというAetherialの設定はクトゥルフ譚のフレームをそのまま持ってきているような感じだけれども、Aetherialの憑依により人間がWalking Deadと化したり、追い詰められた人間たちが寄り集まって生き残りのために戦うという近年のゲームで頻繁に採用されているサバイバル系のテーマをそこに取り込んで展開させているのが面白い。騎士+硝煙の匂いはスティーブンキングのダークタワーあたりの影響があるんじゃないかと思われるし、ゲーム内で活動する各ファクションに対する友好度と敵対度のシステムはFallout New Vegasっぽい。New VegasはFallout世界を舞台にしたフロンティア活劇というテーマだったけれども、その辺から連想してみると、このゲームも実際表現したいのは西部劇のようにも思えてくる。太古神の侵攻によりポストアポカリプス化した世界が舞台のバイオハザードな西部劇ハクスラ、とでも言えば良いか。てかAct2までしかやってないのに今色々語ってもしょうがないか。Act3からどうストーリーが展開するかはまだ知らないので、そこを越えたらまた印象が変わってくるのは間違いないしね。仕事中スマホでビルド動画漁っているときに不覚にも最終ボスを見てしまったのが痛い……。

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